「赤ちゃんが泣き止まない…」
「どんな音なら泣き止むの?」
「何を試せばいいの?」
こんな風に思ったことありませんか?
僕も娘が生まれてすぐの頃から、半年ほどあやすのに苦戦しました。
夜泣きこそ少なかったものの、寝つけないときはとにかく泣きました。
抱っこしてもダメ、揺らしてもダメ。
良いと言われる音や曲も効かない…。
もちろん、有名なあの “反町隆史さんのPoison” も うちの子には全く効きませんでした(笑)
そこで、YouTubeやアプリの「泣き止む音」「ホワイトノイズ」など、片っ端から試しました。
その結果、うちの娘に一番効果があった音を3つ紹介します。
どれも無料または超低コストで再現できるので、ぜひ参考にしてください。
胎内音(ホワイトノイズ系)
生後0〜3ヶ月ごろ、ダントツで効果が高かったのが 胎内音でした。
シューーーッというノイズにドクドクという心臓音が混ざったような音で、胎内にいた頃と似ているため安心しやすいと言われています。
効果を感じたポイント
・泣いて興奮している時に落ち着きやすい
・抱っこしながら流すと眠りに入りやすい
・スマホ1つで再生できる
YouTubeで「胎内音 泣き止む」で探すとたくさん出ます。
とんとんトマトちゃん
うちの娘には “とんとんトマトちゃん” がかなり刺さりました。
テンポが一定で、声の高さも優しいので赤ちゃんが聞き取りやすいのか、
泣いていてもピタッと止まって、じーっと画面を見つめることが多かったです。
効果を感じたポイント
・機嫌の悪い時でも聞き入る
・動画付きのリズムが心地よいらしい
・長時間流しっぱなしでもOK
YouTubeで流すだけでOK。
※ただし、画面は見せすぎ注意なので、音だけ流すのもおすすめです。
ビニール袋を「グシャグシャ」する音
意外かと思いますが、これが一番“即効性”がありました。
スーパーの袋を手で優しく「ガサガサ…」とこするだけ。
たったこれだけで泣き止むことが何度もありました。
効果を感じたポイント
・どこでも簡単に再現できる
・無料でコスパ最強
・新生児期でも高確率で反応
・泣きすぎて呼吸が荒くなってても落ち着く時がある
※ただし、耳元で大きくガサガサさせすぎるのはNGだと思います。音量は「近くで聞こえる程度」がベストでした。
なぜこの3つが効いた?(分析)
赤ちゃんは生後しばらく
・大きい音に安心する
・一定のリズムに落ち着く
・不規則な刺激に反応して泣き止む
という特徴があります。
胎内音は「ママのお腹の中の音」
とんとんトマトちゃんは「規則的な音」
ビニール袋は「不規則な環境音」
それぞれ“違うタイプの刺激”なので、状況によって刺さるものが変わるんだと思いました。
・音量は大きすぎないように
・長時間スマホ画面は見せすぎない
・泣き止まない時は無理をしない(抱っこで十分)
赤ちゃんは結局「音だけじゃ無理」な時もあります。
まとめ:結局、うちの子はこの3つが最強だった
① 胎内音(ホワイトノイズ)
② とんとんトマトちゃん
③ ビニール袋のグシャグシャ音
こんな小さなことで泣き止むの?
と思うかもしれませんが、本当に助けられました。
泣き止む方法は子どもによって全く違います。
でも、この記事があなたの赤ちゃんの“泣きやみ”のヒントになれば嬉しいです。


