小さな子どもが大好きなキャラクターといえば、やっぱり「アンパンマン」ですよね。
先日、家族で【名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク】を訪れました。
もうすぐ2歳の子どもがいますが、赤ちゃんを連れてのお出かけは、大変ですよね。
「授乳室はある?」
「離乳食は持ち込める?」
など、気になることがたくさんありますよね。
私自身も出発前は少し不安でしたが、実際に行ってみると――
ミュージアムは想像以上に“赤ちゃんに優しい”工夫がたくさんあり、家族みんなで快適に楽しむことができました。
この記事では、実際の体験をもとに、赤ちゃん連れでも安心して過ごせるポイント、便利な持ち物、授乳室や食事情報、チケット購入のコツを詳しく紹介します。
これから「名古屋アンパンマンミュージアム」へ行く予定の方、
また「赤ちゃん連れで大丈夫かな?」と不安を感じているパパママに向けて、
少しでも役立つリアルな情報をお届けします。
チケット料金と購入方法

名古屋アンパンマンミュージアムのチケット料金は以下の通りです。
入場料
1歳以上一律:2,200円~2,400円
0歳児:無料(母子手帳や保険証で年齢確認あり)
チケット購入方法
公式サイトでの事前購入がおすすめです!
当日券の販売もありますが、混雑時は入場制限がかかることがあるため、事前予約が安心です。
コンビニ端末(ローソン・ファミマなど)**でも購入可能です。
当日ふらっと行くより、事前に確保しておくとスムーズに入場できます。
チケットは日付指定制なので、旅行やおでかけの予定が決まったら早めにチェックしておきましょう!
また別途、やなせたかし劇場鑑賞については500円かかります。
ミュージアム内の食事・持ち込み情報
ミュージアム内では、お弁当や外部の食べ物の持ち込みは禁止されています。
ただし、次のものは例外として持ち込みOKです
- 離乳食(電子レンジで温めも可能)
- アレルギー対応食(入場時にスタッフへ確認)
- ペットボトルや水筒の飲み物(館内に自販機あり)
館内のレストランでは、アンパンマンやバイキンマンなどのキャラクターメニューが充実してました!
授乳室・おむつ交換台の設備
赤ちゃん連れには欠かせない、授乳・おむつ替えスペースも完備されています。
- 場所: ミュージアム内の休憩スペース付近
- 設備: 授乳用チェア・おむつ交換台・調乳用のお湯あり
- 利用時間: ミュージアム開園時間中いつでも利用OK
トイレには、子ども用の小さな便器やおむつ専用ゴミ箱もあり、とても清潔。
おむつは館内のゴミ箱に捨てられますが、ビニール袋を持参しておくとニオイ対策も安心です。
ベビーカーは持ち込みできる?
ベビーカーは持ち込みOKです!
ただし、屋内の一部エリアでは使用できない場所もあります。
入り口付近にはベビーカー置き場があるので、混雑時やショー観覧時はそこに預けておくと便利です。
赤ちゃん連れにおすすめの持ち物リスト
快適に過ごすために、以下を準備しておくのがおすすめです。
- レジャーシート(ショーや休憩時に便利)
- 着替え(汗・食べこぼし対策)
- おしりふき・ウェットティッシュ
- 飲み物(熱中症対策に必須)
- モバイルバッテリー(写真・動画撮影に)
特に、ショーエリアは混雑しやすいので、レジャーシートを敷いて待つとゆっくり観られます。
まとめ|赤ちゃん連れでも快適に楽しめる!
名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークは、赤ちゃん連れでも安心して楽しめる設備が充実したテーマパークでした。
離乳食の持ち込みOK、授乳室完備、ベビーカー対応など、パパママ目線の“やさしさ”が詰まっています。
事前にチケットを購入しておけば、当日スムーズに入場できて安心です。
アンパンマンの世界を存分に楽しみながら、家族で心地よい時間を過ごせます。

